胃カメラは口から入れるタイプと鼻腔から入れるタイプがあります。胃カメラ検査のメリットは食道から胃までを直接見られる点にあります。内部がどのような状態なのかがわかり、ポリープなどはすぐにその場で切除できる場合もあります。炎症、潰瘍、がん、ピロリ菌の有無や出血していればその様子がよくわかります。検査時に吐き気が強くて苦しいと感じる人もいますが、鎮静剤を使ったりなど、医師や病院によって苦痛を和らげるよう工夫されている所も多くなっています。ストレス社会や食生活の変化で生活習慣病も多くなっています。検査を受けて病気が早期に発見されて適切な治療を受けて完治しているケースも少なくありません。最近食欲がない、胸やけがする、吐き気がするなど、体調がすぐれず心配なら早めに検査を受けて健康体を維持できるようにしましょう。

最近の胃カメラの検査

胃カメラというと、検査をするだけでかなり苦しいもの、と認識されていました。確かに苦しさはあります。吐き気が生じることもあるでしょう。のどに麻酔のスプレーをして飲み込まないようにするということもありますが、麻酔のスプレーを使ったとしても苦しさはあまり変わらないと言われています。苦しいので検査は行いたくないという人も多いです。もっと気軽に受けることが出来れば、検査も受けやすくなります。検査の苦しみを軽減させる方法として、最近では経鼻の胃カメラを導入する医療機関が増加をしています。経鼻のほうが体への負担も軽減させることが出来るようになっているので、抵抗もなく、また楽に検査を受けることが出来るようになっているので病気の早期発見にも役立つようになっています。経鼻であれば抵抗を感じないという人も多くなっています。

寝ながら胃にカメラを入れる

少し前にお腹の調子が悪くなり、通院をしておりました。実際に胃の中の様子を見てみましょうという事になり、カメラを入れる事になりました。少し怖かったのですが、寝ているうちに全部終わると聞いたので、安心しました。始まる直前は緊張をしておりましたが、注射を打たれた瞬間に寝てしまい、起きた時には、検査が終了しておりました。少し異常はありましたが、特に大変なものでも無かったので、胃カメラの検査をして、良かったです。また定期的にやらなくてはならないようなので、その時が来たら、今度は緊張せずに安心しながら検査ができるような気がします。実際に見ての検査なので、本当に信頼性のある検査です。前日に食べてはならない物などがあるので、それだけ注意をしていれば、気楽な気持ちで受けられる検査だと分かりました。経験出来て良かったです。

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